受講者の声
えんどう鍼灸接骨院
インタビューにご協力いただいた方
家田 幸一郎 代表
課題感
受講後の変化
私が治療院経営で最も大切だと感じているのは、「やり方」ではなく「あり方」を学ぶことです。
患者様に喜んでいただくためには、技術だけではなく、スタッフ全員が同じ理念を共有し、同じ方向を向いて行動できる組織づくりが欠かせません。
以前の当院でも理念は大切にしていましたが、それを言語化し、仕組みとして落とし込めていたかというと、まだ十分ではありませんでした。そのため、どうしても個人の経験や能力に頼る場面が多く、組織としての一体感にも課題を感じていました。
ほねごり治療院カレッジでは、理念を現場へ浸透させる考え方だけでなく、それを実践できる仕組みづくりまで学ぶことができます。
理念が浸透すると、人が育ち、組織が育ち、その先に患者様の満足がある。そのことを改めて実感しました。

受講前は、自費診療の売上が思うように伸びず、組織づくりにも大きな課題を抱えていました。スタッフ教育はその場その場の指導になりがちで、教育内容にばらつきがあり、人材育成の仕組みが整っていませんでした。また、育成基準が明確でないまま高い基準を求めてしまい、スタッフとのコミュニケーションに悩むこともありました。
「人が育つ組織をつくりたい。」それが、受講を決意した一番の理由でした。

私には、「実績は実在なり」という大切にしている言葉があります。
経営論を語ることは誰にでもできます。しかし、本当に価値があるのは、実際に成果を出し続けている人から学ぶことです。
ほねごり治療院は、多店舗展開を実現し、組織として大きな成果を上げています。
その実績に裏付けられた理念や考え方、仕組みを素直に学びたいと思い、受講を決めました。
また、自院だけが成長するのではなく、学びを地域や業界へ還元できる存在になりたいという思いもありました。
このカレッジで学んだことは数え切れません。
その中でも最も価値を感じたのは、「実行力」と「実践力」です。
成功事例だけでなく、失敗談や改善まで包み隠さず共有していただけるため、全国の先生方の経験そのものが教材になります。
学んで終わるのではなく、自院へ持ち帰り、実践し、振り返り、改善する。
このPDCAサイクルを繰り返すことで、知識が成果へ変わっていくことを実感しています。
受講後は、数字にも組織にも明確な変化がありました。
受講開始から約3〜4か月で、自費診療の売上は月約100万円増加し、このままのペースで年商1億円を超える勢いとなっています。
しかし、私が一番価値を感じているのは数字ではありません。
スタッフ一人ひとりが自信を持って患者様へ提案・対応できるようになり、「院長が引っ張る組織」から、「全員で成果をつくる組織」へ変わり始めました。
理念を共有し、同じ目標へ向かって進む組織の力を、日々実感しています。
教育への投資は、決して安いものではありません。
しかし、不透明な時代だからこそ、人への投資を続けられる治療院が、これからも選ばれ続けるのではないでしょうか。
私自身、この学びを通じて成長できたことが、結果としてスタッフの成長につながり、その先で患者様の満足へとつながっていることを実感しています。
また、このカレッジの魅力は学びだけではありません。
全国から集まる志の高い先生方と出会い、課題を共有し、共に成長できる仲間ができることは、何より大きな財産です。
もし受講を迷われているのであれば、まずは一度その場の空気に触れてみてください。
きっと新しい価値観や出会いがあり、自院の未来を変える大きな一歩になるはずです。
私もこれからさらに学び続け、スタッフと共に成長し、患者様により大きな価値を提供できる治療院を目指していきたいと思っています。
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