COLUMN

コラム

2026.05.12

売上が伸びる整骨院と、止まる整骨院の違いとは?

社長幹部育成塾で講義した内容を抜粋

整骨院経営において、
「技術がある=経営がうまくいく」
とは限りません。

  • なぜ院によって差が生まれるのか
  • 売上の壁をどう突破するのか
  • 組織を伸ばす院は何を見ているのか

「会社の限界は、社長が決めている」

アメリカ視察で見た、
無人タクシーやスポーツビジネス、
データ経営などの事例から、

“今の常識だけで経営してはいけない”

という重要性が語られました。

経営者・幹部の視座が変わることで、
会社の未来も変わっていきます。

月商ごとに、経営課題は変わる

月商300万円の壁

必要なのは、
安定した集客と問診力。

さらに、
売れないメニューを増やすのではなく、
主力メニューへ集中することが重要です。


月商500万円の壁

院長一人の力では限界が来ます。

そのため、
誰でも一定の成果を出せる
「オペレーション化」が必要になります。


月商800万円の壁

売上だけではなく、
“カルテ枚数”を管理することが重要になります。

さらにLTV(顧客生涯価値)を把握し、
長期視点で経営判断を行うことが、
安定した成長につながります。

ほねごり塾では、
単なる知識提供ではなく、

「経営者・幹部の視座を高める学び」

を大切にしています。

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