VOICE

受講者の声

理念を軸にした組織づくりで、スタッフが主体的に動く組織へ。

株式会社マウナ・ケア

業種
整骨院
目的
経営者として何をすべきかを学ぶため

インタビューにご協力いただいた方

山﨑 崇弘 代表取締役

課題感

  • トップが明確なビジョンを示せていなかった。
  • ビジョンから逆算しての明確な行動計画を立てる。
  • 属人的な運営になっていたので、院にファンをつけるようにする。

受講後の変化

  • 幹部が主体性を持って動けるようになったことで、スピード感が格段に上がった。
  • トラブルが全て代表判断のようになっていましたが、幹部が判断し決断できるようになった。
  • 施術のメニューが増えたことで売上上昇(EMS)
  • 困った時に明確に答え相談に乗ってもらえる

受講前の課題

受講前は、自分自身が全て伝え行動していかないといけないと感じていました。
治療や考え方などをどうスタッフに伝え、どう組織全体の力に変えていくのかという部分に課題を感じていました。
スタッフが主体的に考えて動ける組織にしていくために、経営者として何をするべきなのかを学びたいと思っていました。

ほねごり治療院カレッジを選んだ理由

悔しさで受講を決めました。同じくらいの会社設立にもかかわらず、急成長している会社とうちの会社では何が違うのか確かめたく受講を決めました。
少し言語化すると、実際に治療院経営の現場で成果を出されている組織から、リアルな学びを得られると感じたからです。
理念経営や組織づくり、スタッフ教育、幹部育成など、治療院経営者が本当に悩む部分を、机上の空論ではなく実践ベースで学べることに魅力を感じました。
同じ治療院業界だからこそ分かる課題や、現場で使える具体的な考え方を学べると思い、受講を決めました。

セミナーで学んだ内容

セミナーでは、理念をただ掲げるだけではなく、日々の行動や判断基準に落とし込むことの大切さを学びました。
組織づくりにおいては、経営者がすべてを抱え込むのではなく、スタッフが成長できる環境や仕組みをつくることが重要だと感じました。
また、スタッフ教育や幹部育成についても、単にやり方を教えるのではなく、考え方や在り方を実際の幹部の方々から共有していただいた事が、非常にありがたかったです。

受講後の変化や気づき

受講後は、スタッフへの関わり方が変わりました。
以前は「どう動いてもらうか」を考えることが多かったのですが、今は「どうすればスタッフが自分で考え、成長できるか」を意識するようになりました。
また、理念を組織の中心に置くことで、判断に迷った時の軸が明確になると感じています。
「ほねごり人」を真似て「マウナ・ケア人」とはを定め、行動の指針としています。
経営者自身が理念を語り続け、幹部が行動で示し続けることが、組織文化をつくっていくのだと気づくことができました。

治療院経営で理念経営・組織づくりを学ぶ重要性

治療院経営において、技術や知識を高めることはもちろん大切です。
ただ、店舗が増え、スタッフが増えていく中で強く感じたのは、技術だけでは組織は成長しないということです。
経営者の想いや理念がスタッフに伝わり、日々の行動や判断の軸になってはじめて、患者様に提供する価値も高まっていくと思います。
理念経営や組織づくりを学ぶことは、単に会社を大きくするためではなく、スタッフ一人ひとりが同じ方向を向き、地域に必要とされる治療院をつくっていくために、とても重要だと感じました。

同じ課題を抱える治療院経営者へのメッセージ

治療院経営者は、現場、売上、採用、スタッフ教育など、日々たくさんの課題と向き合っていると思います。
その中で、どうしても目の前の問題解決に意識が向きがちですが、本当に院を成長させていくためには、理念を土台にした組織づくりが欠かせないと感じています。システムだけで管理するのではなく、やはり人が中心の仕事だからこそ組織作りが重要だと感じました。
スタッフが増えてきた、店舗展開を考えている、組織づくりに悩んでいる経営者の方には、ぜひ一度学んでほしいです。
自分たちの院がどのような方向に行きたいのか、どんなチームをつくりたいのかを見つめ直す、とても良いきっかけになると思います。

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