COLUMN
コラム
2026.05.12
社長幹部育成塾で講義した内容を抜粋
整骨院経営において、
「技術がある=経営がうまくいく」
とは限りません。
「会社の限界は、社長が決めている」
アメリカ視察で見た、
無人タクシーやスポーツビジネス、
データ経営などの事例から、
“今の常識だけで経営してはいけない”
という重要性が語られました。
経営者・幹部の視座が変わることで、
会社の未来も変わっていきます。
月商ごとに、経営課題は変わる
必要なのは、
安定した集客と問診力。
さらに、
売れないメニューを増やすのではなく、
主力メニューへ集中することが重要です。
院長一人の力では限界が来ます。
そのため、
誰でも一定の成果を出せる
「オペレーション化」が必要になります。
売上だけではなく、
“カルテ枚数”を管理することが重要になります。
さらにLTV(顧客生涯価値)を把握し、
長期視点で経営判断を行うことが、
安定した成長につながります。
ほねごり塾では、
単なる知識提供ではなく、
「経営者・幹部の視座を高める学び」
を大切にしています。
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